「地域ボランティア history」 

                   前顧問 渡邊 一弘

 

 成り立ちは「包括支援センター」が発足以前に「1人暮らし高齢者の相談や話し相手の窓口」がなく、社協と民生委員が中心となり、「見守り」や「傾聴」を目的として発足したのが始まりです。デイサービスや在宅介護がない頃は要望が多く、中央線を挟んで北と南で「月例会」を実施し、活動していました。

その後「包括支援センター」が出来、介護保険の充実した活用で、個人宅へ伺う機会が減り、現在の施設への訪問が中心となっています。

個人宅へ伺うことが多かった頃のエピソード、「車椅子での病院送迎、個人宅の雑草取り、買い物同行、自宅の留守番、冬の雪かき、毎週のゴミ出し」などがありました。介護保険の充実で、以前のような無理な用件は減りました。

 

今後の地域ボラの方向について

高齢化が進み、団塊の世代が2024年は75歳となり、ボランティアの要望が増える様に感じます。是非、要望に応えられることを期待し、存在感を高める会として発展するように・・・