別紙2「活動の心得」


 1.利用者の良い聞き手になるよう心がけましょう

   利用者に対して不要に詮索しないで、あくまでも良い話し相手になる。

  2.約束の時間を守りましょう  

   利用者と約束した時間はきちんと守り、都合がつかない時は早めに連絡する。

  3.利用者の方を名前で呼びましょう

   おじいさん・おばあさんと呼ばないで、個人を尊重して、その人の名前で呼びかけ

  4.公私の区別をつけること

   自分自身の考え、政治・宗教等をおしつけない。

   会員として活動している時は、自分が所属しているその他の団体や活動のことをみだりに持ち込まない

    こと。利用者に混乱を招くだけです。

  5.プライバシーを守りましょう 

   ボランティア活動上で知った利用者に関する秘密はかならず守ること。人前でやむをえず話すときには

     AさんBさんと呼び、名前は伏せる。

  6.第三者の批判をしないようにしましょう

   利用者と一緒になって第三者(親類、友達、行政・社会福祉協議会等)の批判はしない。 

  7.金品のやり取りはしないこと

   利用者との間で金品のやり取りは絶対にしない。判断に迷ったときは事務局に相談する。

  8.利用者に不快感を与えないようにしましょう

   利用者には明るく落ち着いた雰囲気で接し、活動にふさわしい服装、化粧に配慮する。

  9.家族との信頼関係を築くこと

   家族との接触の機会を多く持つようにする。

10.利用者と対等の人間関係を保つこと

   哀れみの心や単なる同情心で接しない

11.利用者の気持ちを把握する

   素直に受け止め、批判したり、支持したりしない。

12.実態やニーズに応える

   家庭環境などを考慮し、必要以上に立ち入らない。 

                                          以上