「楽しみなボランティア活動」   

                   監査  内藤 意子

 

私は地域ボランティアの一員として、特別養護老人ホーム「つきみの園」で一月に2回傾聴と習字のボランティアに参加しています。

傾聴は毎月、第2週の月・水・金曜のデイサービスに伺う事になっておりますが、私は月曜日10:00~11:00に参加しています。私の他に3~4名の方もご一緒します。傾聴で心がけていますことは穏やかな笑顔で明るくご利用者様に接することです。

まずは「おはようございます」とご挨拶から声がけをしてお話を伺います。お一人お一人のお顔を見て、すぐに答えられる質問をしますと皆さんニコニコと嬉しそうに答えてくださいます。又パズルや間違い探しのプリントをご一緒に考えたりしているうちに終了になります。

 

御習字は毎月第2週の金曜日と第4週の水曜日13:30~14:30となっていますが私は第2週の金曜日のみ参加しています。神山先生の御指導の御手本6~7枚をパネルに付け、ご利用者様のテーブルに新聞と下敷きを敷き、硯、半紙、大小の筆、文鎮を配り、墨滴より硯に墨を入れます。神山先生からお手本の解説があり、ご利用者様の要望するお手本をお渡しします。午後なので御利用者様も30~40名と多く8~9人のボランティアが手分けして行います。「御習字小学校以来よ!」とお話をしながら上手に皆さんお書きになり、神山先生から〇や花丸を付けていただき、ニコニコとご覧になっていらっしゃいます。神山先生から御一人御一人の講評もあり楽しい御習字の時間は終了します。

私は地域ボランティアの皆様とも仲よくさせていただいておりますので、無理なく楽しくボランティアを続ける事ができております。